マイノート(ライフログ)の基本のルールとマイルール

マイノート(ライフログ)の書きかた
 

こんにちは、こか(プロフィールはこちら)です。

この記事では、マイノート(ライフログ)を書くときの基本のルールとマイルールを紹介します。

基本のルールは、マイノート(ライフログ)の本を参考にしています。

少しですが、私の「マイルール」も紹介しているので、よかったら参考にしてください。

もくじ

共通編:マイノート・ライフログノートの書きかた

「マイノート」「ライフログノート」には、共通した書きかた(ルール)があります

まずは、それを紹介します。

1冊のノートになんでも書く

1冊のノートになんでも書いていきます。

「これは読書の記録だから、このノートかな?」のように、ノートをわけることはありません。

「すべてを1冊」に書いていきます。

ノートの最初から、時系列にひたすら書いていくだけです。

「ノートを書き終えたら次のノートへ」の繰り返しです。

「レシピ」など、別のノートに書いたほうが便利な場合があります。

とりあえず、さっとレシピのメモをとるのは「マイノート」

「ずっと作りたい」と思ったら、別のノートにまとめるのもアリですね。

(こか談)

ひとつのことを書いたら線で区切る

ひとつのことを書いたら、線で区切りをつけます。

△ 線で区切る

「いちいち区切るの?」と最初は思いましたが、あとから見やすいです。

まぁ、これも気分でいいような…。

ノートをかわいく書きたいときに「線がジャマ」なときもありますもんね。

(こか談)

線で区切るごとに日付けを書く

線で区切るごとに日付けを書きます。

△ 日付けを記入する

これも「なんでイチイチ…」なんですが、読み返すときに便利です。

日付けは「6ケタ表記」で書きます。

例:2021年4月14日 = 210414

手書きだと、ノートに日付けが埋もれてしまうので、私は「日付け回転印」を使っています。

ダイソーの日付け回転印
△ ダイソーの日付け回転印

ダイソーで買った「日付け回転印」です。

8ケタあったので、両サイドはハサミで切って6ケタにしました。

インクは「シャチハタの茶色」です。

気分によっては、1ページに日付け1つでもOKにしています。

(こか談)

ノートを使い終わったら「通し番号」を書く

厚みのあるノートなら「背表紙」に、薄いノートなら「わかりやすいところ」に通し番号を書きます

マイノート・ライフログノートの通し番号
△ 通し番号をつける

通し番号は「ノートの整理」のために大切です。

必ず記入します。

ここまでが

に書かれている共通の書き方(ルール)です。

マイノート・ライフログノートの本を詳しく知りたいなら、こちらの記事もどうぞ。

ノートの本

単独編:ライフログノートの書き方(マイノートにも使える)

ここでは『人生は1冊のノートにまとめなさい』(ライフログノート)に書かれていたことで、私が取り入れていることを紹介します。

行動の記録には時間を書く

行動の記録には時間を記入します

こか

ライフログノートでは「行動の記録」を細かく書きます。

『人生は1冊のノートにまとめなさい』では、この方法↓↓が紹介されています(○○は時間)

  • 「○○まで」…ここまでにやったこと
  • 「○○いま」…今の状態、行動中のこと
  • 「○○から」…ここから始めること

私は面倒なのでこのように↓↓書いています(○○は時間)。

  • 「~○○」…まで
  • 「○○」…今(時間のみ)
  • 「○○~」…から

「行動の記録」をいちいちノートに書くのは面倒かもしれませんが、読み返すときに案外楽しいもんですよ。

「マイノート派」でも、たまには書いてみるのもどうでしょうか?

「いつ」「どこで」「どのように」…読み返す自分にやさしく書く

最近、ノートを読み返しながら思ったことがあります。

それは「読み返す自分にやさしく書かねば…」です。

こか

これってなんのこっちゃ??

未来の自分が「??」とならないためには、次のことを意識して書くといいです。

いつ?日付や時間
どこで?場所
誰が?自分以外の人は書く
何を?何をしたか
なぜ?きっかけや動機
どんなふうに?細かい内容など

せっかく書いても「意味不明」になってしまっては、もったいないです。

できるだけ意識してみてください。

「誰が?」ですが、よく登場する人物(私の場合は家族)はイニシャルで書くことが多いです。

「たろう」だとしたら → ( t )

感じたこと(気持ち)を書く

ノートになにかを書いたら、セットで「感じたこと」や「気持ち」を書きます。

( 事実 + 感情 をセットで書く)

これを書いておくと、読み返しのときはもちろん楽しいですし、自分を知ることにもつながります。

マイナス感情を書くときは要注意!!

こか

読み返すのが、苦痛になりがち(笑)

「感じたこと」や「気持ち」は「事実」とは区別をつけてわかりやすくします。

「感じたこと」や「気持ち」には目印をつけるなど。

目印の例
  • ★マークをつける
  • スタンプでマークをつける
  • マーカーで囲む
  • ペンの色をわける

ノートの使用期間を書く

さきほど「ノートを使い終わったら、ノートに通し番号をつける」と書きました。

そのついでに、ノートの使用期間も書いています

ライフログノートに通し番号

「たしかあの頃にかいたなぁ~」と日付けをたどって目的のノートにたどり着きやすくなります

わたし編:家族のデータを書いておく

ノートを使い終わったら、そのノートを使っていたときの「家族のデータ」を書いておきます

データといっても、こんな感じのものです。

  • 年齢
  • 学校名
  • 学年
  • クラス

「このとき何才だったけ?」というときにも便利だし「○年のときの運動会のことが知りたい」ってときにも探しやすいです。

こか

オススメ!!

まとめ:マイノート(ライフログ)の基本のルールとマイルール

マイノート(ライフログ)の書きかた

今回は、マイノート(ライフログ)の基本のルールとマイルールを紹介しました。

最後にざっと振り返ります。

  • 1冊のノートになんでも書く
  • ひとつのことを書いたら線で区切る
  • 区切るごとに日付けを書く
  • ノートには「通し番号」を書く
  • 行動の記録には時間を書く
  • 「いつ」「どこで」「どのように」を書いて読み返す自分にやさしく
  • 感じたこと(気持ち)を書く
  • ノートの使用期間を書く
  • 家族のデータを書いておく

「ルール」を紹介しましたが、基本的に自分のやりやすいようにするのがノートが続くコツです。

「こんなやり方もあるんだぁ~」くらいの感じで参考にしてください。

こか

お役に立てたらうれしいです。

おしまい。

マイノート(ライフログ)の書きかた

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