主婦の私がメモを習慣にして活用したら「うっかり忘れ」を減らすことができました

 

こんにちは、こか です。

私はよく「あれなんだったけ?」とか「買い忘れた~」とか言ってました(ます)。

そんな私には「メモ」がかかせません。

雑に書いたメモ

この記事では

  • メモを習慣にするために
  • メモを活用するために

私がやってることを紹介しています。

私のように「うっかりさん」なら、参考にしてもらえるとうれしいです。

もくじ

メモを習慣にするための3つのポイント

つねにメモ帳を持ち歩いて、どこでもメモをとる習慣をつけるための「3つのポイント」を紹介します。

こか

ちなみに、家の中でも持ち歩きます。

1:きれいに書こうとしない

メモをきれいに書く必要は、まったくないです。

その理由は、このメモは

  • 用がすんだら捨てるもの
  • 書き写したら捨てるもの
  • 自分が読めればOK
  • 自分が理解できればOK

だからです。

このメモは「捨てメモ」

あとから

こか

なんじゃこりゃ~

とならなければ、どんなに雑でも大丈夫です。

2:メモ帳は「たてに開くリングメモ」を使う

メモ帳選びのポイントは

  • 手のひらで、しっかりつかめる
  • 常に新しいページを開いておける
  • どこからでも切り離せる

その条件を、すべて満たすのが「たてに開くリングメモ」でした。

メモを習慣にするメモ帳
▲ 100均メモ

「たて開きのリングメモ」を、選ぶときのポイントは、次の2つです。

  1. A7サイズくらい(手のひらにおさまる)
  2. 裏表紙が厚紙のもの

メモ帳は小さすぎても大きすぎても書きづらいです。

A7サイズくらいのメモ帳だと、ちょうど手のひらにおさまります。

裏表紙が柔らかいタイプのものは、書くときにメモがグニャっと曲がって書きづらいです。

なので、裏表紙が厚紙のものを選んでいます。

こか

書きやすいメモ帳は人それぞれ。
ご自身にあったものを探してみてください。

3:筆記用具はサインペン

筆記用具はサインペンがベストです。

その理由は

  • サラサラっと早く書ける
  • 文字がハッキリしている

からです。

ただ、サインペンの問題は「キャップ」でした。

メモを書くたびに、キャップを外したりつけたり。

これはメンドー極まりない!!

このメンドーは「ノック式でキャップ不要のサインペン」を使うことで解決します。

キャップをする必要がないから、メモをしたいときにサッと書けます。

ただ、ポケットに入れておくと、いつの間にかペン先が出ていて「ポケットに色がつく」という問題もありです。

こか

どのようにしたら解決するか考え中です

メモ帳にはなにを書く?

メモ帳にどんなことを書いているか紹介します。

こか

とにかくなんでもなんですが(笑)

今できないことは全部メモ

  • 子どもの爪を切らないと
  • ここ汚れてるから掃除しないと
  • あれ買いに行かないと
  • ママ~学校で○○使うから買って

日々の中でふと思ったことやお願いされたことなど、すべてとにかく

即メモ

です。

今できないなら・・・・・・・、すべて即メモ。

5分後にしようと思ってもメモしています。

こか

人間は忘れっぽい生き物です(笑)

「やりたいこと」こそメモ

やるべきことをメモするのも大切ですが「やりたいこと」こそ忘れないようにメモしたいです。

やるべきことより、やりたいことのほうが忘れがち。

思いついたら絶対にメモメモです。

私はブログやノートなどに、やりたいことを書いていますが「さぁ書こう」とかまえてしまうと、なかなかやりたいことが浮かびません。

こか

なっなにもない…?!

だけど、思いついたときにメモ帳に書くようにしたら、やりたいと思っていることが案外あることに気づきました。

ぜひ、やりたいこともメモしてみてくださいね。

何でもメモしています

とにかく「何でもメモ」をしています。

  • 感じたこと
  • 食べたもの
  • 誰かとの会話
  • ひらめいたこと
  • 家事のプチイラッ
  • うれしかったこと
  • 今日会った人の名前

などなど

私は「とにかく何でも書く派」です。

あまり意味のないようなメモでも、あとから何かのヒントになることも♪

ブログやSNSをやっているなら、ネタのメモにもなりますよ。

ブログやSNSをやっていなくても、会話に困ったときのネタになるかも(笑)

メモはマメに見返す

メモをきちんと活用するために大事なのは「メモを見返すこと」です。

  • 1日のうちのスキマ時間
  • 次のメモを書くついで
  • 寝る前

いつでもいいので「メモを見返す習慣」を。

こか

大切なメモ。
見返さなければ、意味がありません。

メモを見返すタイミングでメモの行き先を決める

メモを見返すタイミングで、メモの行き先を決めます。

とはいっても「これはどうしよう?」というメモがあったり。

そういうメモは、とりあえずメモ帳の中に残しておきます。

ただし、書き終わったメモ帳にメモは残しません。

つねに「メモ帳は1冊だけ」使います。

そうしないと、メモの存在を忘れてしまうからです。

古いメモ帳に残った「どうしても行き先の決まらないメモ」は

  • 新しいメモ帳に書き写す
  • 必要ないなら捨てる

ようにしています。

メモはどこへ行くのがベスト?

メモをどう活用するかは人それぞれです。

参考までに、私のメモの行き先を紹介します。

予定・やることのメモ

「予定・やることのメモ」は、スケジュール帳に書きうつします。

無印良品のスケジュール帳

スケジュール帳だけだと不安な場合は、カレンダーにも書くし、付せんに書いて冷蔵庫に貼ったりもします。

むすこ

母ちゃん、忘れっぽいんですわ…

ただ私が「なんでも書いて記録したい人」なだけです。

やることが済んだら、メモを捨てる(メモ帳だけで完結する

のもありだと思います。

ちなみに「予定・やることメモ」は、スケジュール帳に書きうつしてもメモ帳にとっておくことも。

メモを見返すたびに、予定ややることが目に入るので「リマインダー」がわりになります。

むすこ

忘れっぽい人(母ちゃん)はね

「メモを残す場合」は、スケジュール帳に書きうつしたことがわかるように、メモにチェックを入れるのがおすすめです。

メモの活用

これで「2度手間防止」になります。

買い物メモ

以前は、メモ帳やメモをそのまま買い物に持って行ってました。

買い物メモ

それは

こか

私のスマホは娘のもの状態だったから…

現在は、私のスマホを私が使えるようになったので(笑)「買い物メモ」はアプリに入力しています。

「mizutamaTODO」というメモアプリです(無料)。

▲ シンプルで使いやすいですよ

「スマホアプリ」を使う前は、次のように買い物メモを管理していました。

ある程度「買い物メモ」がたまってきたら、メモ帳から切り離し、1つのメモにまとめます。

買い物メモ

このままメモ帳を持って買い物へ。

もっとラクするときは、メモ帳から「買い物メモ」だけを切り離して持っていきます。

いちばんシンプルで、手っ取り早い方法です。

「その日に買う予定のメモだけ」切り離すのがポイント。

買う予定のなかったものを買ったら、メモを探してメモ帳から切り離します。

そのほかのメモ

「そのほかのメモ」は、ほぼマイノート(ライフログ)に書きうつします。

マイノート
▲ マイノート(ライフログ)

マイノート(ライフログ)とは、なんでも書くノートのことです。

このなかに、ほとんどのメモを書きうつしています。

(そのままメモを貼ることも)

「やりたいことのメモ」だけは、マイノート以外に「ブログのやりたいことリスト」にも書いています。

こか

自分にあった「メモの行き先」を探してみてくださいね♪

まとめ:主婦の私がメモを習慣にして活用する方法

いいことを思いついたのに、メモをとっていなくて忘れちゃった…。

メモをしなかったばっかりに、家族からの頼まれごとを忘れた…。

こんなことがないように、毎日せっせとメモをとっています(完璧ではないですが)

メモを習慣にして活用しよう

なんせ「書くこと」が好きなので、あちこちにマメに書く私です。

なので、紹介したものの中に「面倒くさそう」なものもあったかも知れません。

そんなときは、この3つだけでも参考にしてみてくださいね。

  1. メモ帳をつねに持ち歩く
  2. なんでも書く
  3. 古いメモ帳にメモを残さない

お役に立てたらうれしいです。

おまけ:すっきりするメモの使いかた

こか

「例えば」の話ですよぉ~

相方(旦那)にムカついたときとか、相方にムカついたときとか(笑)

メモに怒りを思いっきり書いて「即捨て」

怒りのメモ

これ案外スッキリしますよ(笑)

こか

お試しあれ~

おしまい。

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