ポスクロのポストカードの書きかたなどを説明します。
つぎのように
- 必ず書く(貼る)こと
- おすすめの書くこと(定番)
の2つにわけて紹介しますね。
あと、アメリカ合衆国へおくるポストカードには、アメリカ独特のバーコード用の隙間をあけておく必要があります。さいごに詳しく説明します。
ポストカードに必ず書く(貼る)こと

切手・お名前・住所・メッセージなどを書く(貼る)場所は、だいたいこのような(↑ 写真)感じに決まっています(絶対ではない)。
それ以外は、けっこうバラバラです(私もそのときによって変わります)。
1つずつ説明しますね。
「POST CARD」もしくは「郵便はがき」などの表示
ハガキに「POST CARD」や「郵便はがき」などの表示が必要です。
表示がない場合は、手紙(第一種郵便物)として取り扱われてしまいます。


またふれます。
表示がないと料金がアップするということですね。
実際に私が持っているポストカードの中には「Post Card」と表示されていないものがあります。
使うときには忘れずに「Post Card」と書きます(もしくはスタンプを押す)。
手書きで大丈夫です。
切手を貼る


海外に航空便でハガキをおくるときには、100円分の切手が必要です(2026年7月現在)。
1枚でも、複数枚でもいいので、100円分の切手をポストカードに貼ります。
船便は90円ですが、届くまでに約2~4か月ほどかかります。なので、ポスクロには向いていない(ポスクロのルール上の期限切れになってしまう)と思うので、説明は省きます。
AIR MAIL と表示する
海外に航空便で送るので「AIR MAIL」と表示します。


青または黒のペンで「AIR MAIL」と手書きしてもOK。
自作のシールでもOK。
スタンプでもOKです。



ただし、わかりやすくね!
郵便局の窓口で「AIR MAIL のシールをください」といえば、もらえる場合があります(地域や郵便局によるらしい)。



私は1シートもらえました
お相手の名前や住所
お相手の名前や住所を正しく記入します。


国名だけは大文字で書きます。
ただ、写真↑のような「UNITED KINGDOM」は「United Kingdom」と書いてもOKです。
アメリカのかたが「UNITED STATES OF AMERICA」と書いているときも、スペースが足りないときは「United States of America」と書いています。



USA と省略することもできますが



ご本人のこだわりかもしれないので、そのまま書いてる
ときどき(いや、高い確率で)住所もすべて大文字で書かれているかたもいますが、大文字だと結構場所をとってしまうので、私は小文字も混ぜて書いています。
住所は印刷することもできます。


印刷したものを直接ポストカードに貼ってもOKです。
住所が現地の言葉で書いてあるときは、そちらを優先したほうが◎
ときどき、英語の住所のほかに、現地の言葉で住所を書かれていることがあります。
その場合は、現地の言葉の住所を優先して書いたほうがいいです。
とくに中国などは、英語と中国語で配達日数にちがいがあるようです。
現地の言葉で書くのがむずかしいときは、さきほどのように印刷すればOK。
ちなみに自身の住所は書かなくていいです。
(書いてもOK)
ID
「ID」をかならず書くのも忘れずに」!!


書くのを忘れたら、せっかく送ったポストカードを登録してもらうことができません。
消印などが原因で見えなくなる可能性もあるので、「ID」は2か所に書くのがオススメです。


わたしもできるだけ書くようにしています。
ちなみに、住所を印刷すると同時に ID も印刷されるので、それを貼ってもOKです。
メッセージ
メッセージを書きます。
内容はもちろん自由です。
お相手のプロフィールに質問が書いてあればそれに答えたりします。
ほかに、今日のできごとやポストカードの説明など。


スペースが少ないから「もっと書きたーーーーい」となるのですが



長い目でみて、それがちょうどいいのかも⁈
ポストカードに書くこと(おすすめ)


必須ではないけど、なんとなく書いていたらウレシイ(⁈)
そのほかに書いていることを紹介します。
日付
必須ではないですが、だいたいのポストカードには書いているし、わたしも必ず書いているのが「日付」です。


やっぱり日付が書いてあると



長旅をしてやってきたんだねぇ~
なんて思いを馳せることができていいもんです。
ちなみにわたしは、ポストカードを書いた日の日付を書きますが、アドレスを引いた日を書く人とかいるのな?
天気・気温
ポストカードを書いたときの天気や気温も書いたりします。
手書きしたり、スタンプを使ったりとさまざまです。


最近あまり書いていませんが、気温を書くことも多いです。
国によって気温の書きかたが「摂氏(℃)華氏(℉)」とちがうので、調べて書きます。
摂氏を華氏に変換するのは「温度(摂氏・華氏)換算」などで簡単にできます。
アメリカへのポストカードにはスペースが必要
アメリカへポストカードを送るときは、カードの下にスペースが必要です。
配達をスムーズにするためのバーコードが印字されるからです。


バーコードのおもな役割はこの2つ。
- 機械による高速な配達処理
- 配達状況の追跡
ポストカードを無事に早く届けていただくためにも、バーコード用のスペースを空けておきましょう。



配達してくれる方々のためにもね
ちなみに下から、バーコードの上ギリギリまでで約1.2㎝ほどです。


ですが、余裕をもって1.5㎝ほど空けておくことをオススメします。
もし、スペースを空けておかないと、文字やシールなどの上からバーコードが印字されたり


バーコードシールが貼られたりします(私はまだ実物を受け取ったことはないです)。
かくいう私も、ときどきスペースのことを忘れてしまいます(反省)
郵便屋さんのため、送るお相手のため、自分のためにも「バーコードのためのスペース」を空けましょう(自分に言い聞かせる )
ポスクロでポストカードに書くこと


今回はポスクロのポストカードの書きかたを説明しました。
おさらいします。
- post card や 郵便はがきと表示
- 切手100円分(2026年7月現在)
- AIR MAIL と表示
- お相手のお名前や住所
- ポストカードの ID
- メッセージ
現地の言葉で書かれた住所があるときは、そちらを書くほうがスムーズです(印刷でもOK)
- 日付
- 天気・気温
アメリカへ送るポストカードは、バーコードのためのスペースが必要です。
今回は以上です。
楽しいポスクロライフを!!
おしまい。











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