Postcrossing(通称:ポスクロ)っていったいなに?
簡単にいうと「世界中の人とポストカードを送りあって交流すること」
ここでは、「ポスクロって何?」にもう少し詳しくお答えします。
ポスクロってどういうもの?
ポスクロについて説明します。
ポスクロの仕組み
ポスクロの仕組みはこんな感じ

( ⑥ あなたのページに…とありますが、メールのほうがちかいかも)
ポストカードには、かならず「ID」を書きます。
ID とは、国を表すアルファベットと数字が組み合わさったものです。
例えば、日本なら「 JP-1234567 」というように。
ポストカードを受け取ったら、この ID をポスクロのサイトで登録します。

ざっくりとこんな感じです。
ランダムで一方通行のやりとり
文通などとちがって、基本的に同じ人とポストカードのやりとりはしません。
送る 相手が受け取る( IDを登録 )
相手が送る 受け取る( IDを登録 )
つねに 相手はランダムで、一方通行のやりとり です。
にこIDを登録するときに、お礼のメッセージは送れるよ。
あくまでも基本的にです。
文通のようにやりとりができる仕組みもあります(希望するなら)
まぁ、細かいことはやってみないとわからないし、やりながら理解していくって感じでしょうか。
ポスクロの気になること
ポスクロを始める前に気になりそうなこと(気になったこと)をまとめています。
登録は無料
ポスクロは無料です。
登録するのにお金は一切かかりません。
ただし、ポストカードや切手などを購入しないといけません。
切手代は、ポストカード(定形)1枚につき、100円です(2026年6月時点)。
ポストカードを送る・送らないは調整できるので、自分のペースでできるのがいいところ。
住所はバレる
住所はポストカードを送ってくれる相手にバレます。
実際の住所を相手が書いてポストカードを送ります。



ここがいちばん気になるとこかも
こちらがポストカードを受けとり、IDを登録すると、相手側はこちらの住所の確認ができなくなります。
ただ、住所はサイト上から消えるだけです。
相手がこちらの住所を別に記録している可能性はあります。
実際わたしも、ポストカードを投函する前に写真を撮ったりスキャンしたりしています。
記録として(思い出として)残しておきたいからです。



もちろん悪用しませんよ‼
この「住所バレる問題」を知って、ポスクロをするかしないかは、個人の判断です。



そりゃそーや
ちなみに、私は今までポスクロで危険を感じたことはありません(あくまでも私はです)
あっそれから、基本的に「国内の人とはポストカードの交換をしない設定」になっています(したい人はできる)
これが安心材料になるかどうかは「?」ですが、参考までに。
ポスクロって何?


今回はポスクロってなに?について、少し詳しく紹介しました。
「ちょっと気になるけど……」なあなたの疑問を少しでも解決できたら幸いです。
住所がバレることが、いちばんのネックかもしれませんね。
ただ、ただ、ただ、私としては



楽しいよ♪
オススメ!と言いたい!! けど、住所のことがあるから言えない……って感じです。
また、気になることや疑問があったら教えてください。
こちらも気づいてない疑問の発見になるのでありがたいです。
それではまた、
おしまい。



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