VagrantでUbuntu14の開発環境をサクッと作るまで feat.Python

2016年11月20日

タイトル通り。

まだ使い慣れてないMacに、アレコレと入れまくって環境を汚したくない・・
というより、まだ理解していないという方が正しいのだけど。
とりあえず仮想環境でどう動いてるのかを見て、問題なければローカルに入れようという流れです。

そして、またしても出尽くしてることを書き連ねていく感じです。
※以下、Mac端末でのお話

1.ディレクトリ作成

 mkdir ubuntu14

2.Ubuntu14のBox追加

 cd ubuntu14
 vagrant box add ubuntu14.04 https://cloud-images.ubuntu.com/vagrant/trusty/current/trusty-server-cloudimg-amd64-vagrant-disk1.box

3.Box初期化

vagrant init ubuntu14.04

4.Vagrantファイルの編集

# config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080
↓
config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080

# config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"
↓
config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

5.起動&SSH接続

vagrant up

vagrant ssh

とりあえずこんな感じ。
UbuntuにはPythonがデフォルトで入っている(はず)なので、バージョンを確認してあげる。

python --version

-> Python 2.7.6

とりあえずサクッと作るのはこんな感じかな。
次はOpenJTalkでも試してみよう。